2011年11月30日

G大阪新監督に呂比須氏 来月にも発表

 G大阪の来季監督に、元日本代表FWの呂比須ワグナー氏(42)の就任が29日、確実になった。10年の長期政権を任せてきた西野朗監督(56)の退任を23日に発表し、クラブ側はすぐに後任監督の人選に着手。ブラジル出身で日本国籍を所持する同氏は、98年W杯フランス大会で救世主として日本を初のW杯出場へ導いた。日本への情熱とカリスマ性を重視し、西野監督の後任として適任と判断した。既に条件提示を済ませており、12月中に正式発表になる見通し。

 G大阪が来季、呂比須氏を招聘(しょうへい)することが確実になった。Jリーグ最長10年の長期政権を委ねてきた西野監督の退任が22日の極秘会談で決まり、翌23日に正式発表。クラブ側はその後、後任監督の人選に着手した。功労者である西野監督の後を受ける指揮官の選定は困難を極めた。だが、最終的に日本に初のW杯切符をもたらした呂比須氏の日本愛と情熱に着目。来季以降のG大阪を任せる方針で一本化した。

 首位柏に勝ち点2差で追う3位G大阪は、12月3日の最終節清水戦に逆転優勝の可能性を残している。この日、クラブ幹部は呂比須氏との交渉に関して「最終戦が終わるまでは何も話をすることはできない」と明言を避けた。一方で、呂比須氏が監督を務めるブラジルのクラブチーム、パウリスタは公式ホームページ上で契約解除を発表。呂比須氏は現地紙に「(交渉中のクラブの)提示額はとても良い。だが、契約書にサインするまではどこに行くかは明かすことはできない」とコメントした。12月中旬の来日を予定しているという。

 87年にブラジルから初来日した呂比須氏は、98年W杯フランス大会の前年に日本国籍を取得した。すぐに日本代表入りし、FWカズ(現横浜FC)らと日本攻撃陣の中心になった。97年W杯アジア予選で3戦連発。ジョホールバルの歓喜と呼ばれるイランとの第3代表決定戦(同11月16日)にも途中出場し、日本に初のW杯切符をもたらした。その直前に母ルジアさんを病で亡くしながら、故郷には戻らず日本のために戦った。前清水監督の長谷川健太氏(46)ら複数の候補の中から一本化した背景には、発展途上だった90年代の日本サッカー界を支えた功績もあった。

 就任が正式に決まれば、これまでと同じ攻撃的サッカーを繰り広げる考えだ。これまで金森社長は「西野さんが築いた土台をステップに新しいチームを作る。攻撃的な、世界スタンダードなチームにしたい」。山本強化本部長も「G大阪はサポーター、メディア、日本国民が、優勝しなければいけないチームだと思っている。優勝しなければたたかれる存在になっている」と常勝軍団形成への強い意欲を語っている。

 目標は08年以来のアジア・チャンピオンズリーグ制覇だ。さらに現在の本拠地がある万博記念公園内に新スタジアムを建設する計画が進んでいる。来季は重要な節目となる1年。日本に初のW杯をもたらした呂比須氏が、今度はG大阪をアジア最強クラブへと導いていく。
http://www.nikkansports.com/soccer/news/p-sc-tp1-20111130-870452.html


西野監督を切ってこの決断・・・。
いや、待て。ペケルマン日刊だからまだ分からんぞ。
まだ慌てるような時間じゃない・・・。

・・・ネタクラブ化まで視野に入れるとは、さすがお笑いの本場は違うね!


posted by 真中 at 22:09| Comment(0) | TrackBack(1) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月29日

少女時代&KARA、初の紅白出場内定 東方神起も




ああ、これは見ないw
近年ただでさえ見ないのにw
嫌なら見なきゃいいんだし見ないけどね。
皆様の受信料を朝鮮に垂れ流すくらいならスクランブルかけろよ。

・・・朝鮮で見られなくなると抗議がくるから、かけられないんでしたっけ?

早く潰れるといいよ。
いらないから。


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posted by 真中 at 22:49| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月28日

フジテレビの大阪府市議選報道に「偏向報道」の声も

27日に投開票された大阪府知事選と大阪市長選のダブル選挙。市長選は前府知事で大阪維新の会代表の橋下徹氏が圧勝、知事選では同会幹事長で前府議の松井一郎氏が初当選し、大阪維新の会がダブル選挙を制した結果となった。

大阪ダブル選挙では、マスコミ各社の報道が加熱する格好となったが、中でもフジテレビの報道がネット掲示板で波紋を呼んでいる。

問題となった番組は、27日の「Mr.サンデー」(フジテレビ系列)番組内で行われた『大阪秋の陣 開票速報SP』という特集で、橋下氏をなんと“独裁者”というテロップで紹介、加えて橋下氏に対して「ペテン師」「ウソつき」と叫ぶ市民の姿を放送したのだ。

一方、平松氏に関しては“リーダー”と紹介し、平松氏がゴミ拾いを行う姿や、子供とにこやかに接する姿を放送しており、「明らかに平松ひいき」「偏向報道だ」という声がネット掲示板に殺到した。

「普通の内容だったよ、偏向してない」と指摘する声も少数ながら見られたが、ネットユーザーの間には「フジテレビは“韓流推し”の偏向報道を行っている」として物議を醸した記憶が色濃く残っていることもあり、「偏向している」という声が圧倒的多数を占めた。

また、偏向報道批判の他には、「独裁者」とマスコミからレッテルを貼られてもなお、橋下氏が圧勝した事実を受け、「マスコミはもう世論をリードできない」「マスコミ支配時代の終焉を見せてくれた選挙結果」と、テレビの影響力低下を指摘する声も。中には「フジテレビが偏向してようがしてまいが、もうTVに世間を動かすような影響力はないからどうでもいい」とする冷めた意見も見られた。
http://news.livedoor.com/article/detail/6068405/


フジテレビはまだ分からないようだ。
TV局だけが情報を自由に扱える時代は終わったんだよ。
インターネットの普及によってメディアの偏向具合が白日の下に晒されたんだよ。
もはやバカと子どもと老人くらいしか騙せないんだよ。

まぁ、真っ当なメディアなら出来る限り中立な報道をしようと試みるだろうね。
そうでないと情報弱者(上で書いたバカと子どもと老人)は偏向報道を信じるしかない。
それは民主主義の根幹を揺るがす行為だ。
本来は強く規制するべきなんだけどね。


posted by 真中 at 21:42| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月27日

日本サッカー2011シーズン大詰め

まずはJ1優勝争い

首位は柏。
J2からの昇格年度に優勝という偉業を達成できるか!?
勝ち点69で最終節の相手は浦和。

2位は名古屋。
連覇に向けて勝ち点差はわずかに1。
勝ち点68で新潟と。

3位はG大阪。
西野ガンバのラストシーズンを奇跡の逆転優勝で飾れるか!?
勝ち点67で清水と。

優勝争いの3チームはいずれもアウェー。


次にJ1残留争い。
最後の1席は浦和と甲府に限られたが、状況は浦和が圧倒的に有利。
甲府は勝ってさらに得失点差12を逆転する必要がある。
さすがにここは奇跡はないだろう。

J2昇格争いは今日の結果、鳥栖が悲願のJ1昇格をほぼ手中におさめた。
勝ち点的には4位と3差ながら得失点差が20近くアドバンテージがあり、これを後続の2チームがどちらも逆転ということはありえないだろう。
最後の椅子は札幌と徳島が奪い合う。
勝ち点は同じ65。
得失点差は札幌+16、徳島+14と札幌が若干のリード。
しかし札幌の最終節の相手はすでにJ2優勝を決めたFC東京。
ここも目が離せない最終節になりそう。

J2残留争いは今年はありません。
来年はあるかな?

とそれに絡んでくるのがJFL昇格争い。
震災の影響でちょっと変則になっているので分かりにくいんだけど、4位以内が昇格権を得るのは変わらず。
んで、J入会資格をパスしそうなのが町田と松本。
現在の順位は3位松本勝ち点56、4位町田勝ち点55なのだ。
しかし5位の長崎も勝ち点55で得失点差で追っている状況。
さらに松本は残り1試合だが、町田と長崎は2試合ある。
個人的にはJ2が奇数になったりすると嫌なのと、来年、J2からの降格なしの昇格1枠ではつまらないので今年2クラブが昇格してJ2 22クラブ体勢になってほしいところ。

さらにさらにJFLへの昇格をかけた地域決勝もあるんだが、それは始まる頃にまた書きます。

日本サッカー2011シーズン大詰めですよ!


posted by 真中 at 23:37| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月26日

リーグ第33節 福岡vs浦和 レベスタ

セルが怪我して先制されたときには心が折れかけたよ。
前半終了間際に平川のクロスを達也がダイビングヘッド。
相手DFに当たってこぼれたところを柏木がシュート。
またも相手DFに当たるが、ボールは枠内に。
前半中に同点。

そして後半。
息を吹き返しペースを握ったけど、逆転弾が出ない。
だが、柏木のロングフィードに走りこんだ梅崎が倒されてPK!
さらに福岡DFは赤紙。
このPKをマルシオがきっちり決めてついに逆転。

その後、一人少ない福岡を攻めるが追加点は奪えず。
しかし見事逆転勝利。
途中交代で出てきた原の前線からの猛プレスが小気味良かった。
昔は達也の得意技だったんだけどなぁ。


さて、この結果、明日試合のある甲府との勝ち点差は6となり、ほぼ残留を決めたと言える。
得失点差で18離れてるので、甲府が残り2試合6-0で勝って、かつ浦和が柏に6-0で負けないとひっくり返らない。
さすがにほぼ残留を手中に収めたといってもいいだろう。

さぁ、ようやく来期の話ができそうだ・・・。


posted by 真中 at 21:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 浦和レッズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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