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2008年08月16日

座いすにすわったまま白骨化した遺体を発見

 15日午前11時25分ごろ、栃木県栃木市国府町の女性(84)の自宅を訪れた親戚(しんせき)の男性(59)が、いすに座ったまま白骨化した遺体を発見、110番通報した。

 栃木署によると、遺体は座いすに座り、布団が腰付近まで掛けられた状態。骨折の跡は見られなかったという。女性は長男(54)との二人暮らしで長男は12日から入院中。

 同署は遺体がこの女性の可能性が高いとみて、長男から詳しい事情を聴いている。女性の二女は、19年間ぐらい女性宅を訪問していなかったと話しているという。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/080815/crm0808151719013-n1.htm

54歳の長男は一体何年亡くなった母と一緒に暮らしていたのだろう・・・。
亡くなり、少しずつ朽ちていく遺体を間近で見ながら生活していたのだろうか・・・。




白骨化するまでには相当の時間がかかるだろう。
その間、何を思って一緒にいたのかなぁ?

そもそも母親の死因はなんだろう?
病死なのかな?

何で死亡届を出さなかったんだろう。
出せなかったんだろうか?
長男が母親を手にかけたから?
それとも年金で生活してた、とか。

でもなぁ、まともな精神じゃ、遺体と一緒には暮らせないだろ。



タグ:栃木 白骨
posted by にんてー at 21:38| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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